昭和のロックグループに見る戦略

ご訪問ありがとうございます
 

 

どうも浅井です
 
 

rebeccaモザ

 
 

今回は珍しく他の業界についての記事です。

 
 

私は音楽業界についてはド素人ですので

 
 

素人目線での意見についての記事なので

 
 

お許しください。

 
 

時は昭和59年、あるロックグループが

 
 

デビューしました。

 

 

ある曲をきっかけにそのグループは

 

 

大ヒットしました。

 
 

その次の曲も大ヒット、

 
 

また次の曲も大ヒット、
 
 

そしてアルバムもリリースして

 
 

これも大ヒットしました。

 
 

この時代は音楽業界は花さかりで

 

 

今では信じられない数のグループが

 
 

デビューしては消えていき、まさにこの業界も
 
 

バブルの「絶頂期」でもありました。

 
 

アイドルのように戦略的にヒットさせるには
 

 

プロデュース側のプロセスも当然必要です。
 

 

宣伝、売り込み、ユニークさ、意外性を見せる
 
 

部分やリソースを表に出す方法を利用して

 

チャンスを待つのではなく、これ以上ない戦略

 
 

を立てて、そこに全集中して

 
 

仕掛けていきます。

 
 

しかしこのグループはアイドルではないので

 
 

プロデュースをされていません。

 
 

当時のグループはグループ独自で作詞、作曲、音響

 
 

ボーカル、ビュジアルをすべてこなします。
 
 

勝負する所は、曲と詞と多少のビュジアルセンスが

 
 

ほとんどだと思います。

 
 

あまりにもリスクが大きく売れるまでは

 
 

収入はほとんどない状態での活動生活です。

 
 

私はそのグループのファンのひとりでありましたが
 
 

このグループ以上にいい曲や歌やビュジアルがある
 
 

グループは山ほどあります。

 
 

しかし、
 
 

言葉では言い表せない
 
 

「抜群のセンスある表現できるグループ」

 
 

では説明できない「何か」が

 
 

このグループにはあります。

 
 

昭和の時代のある場所でのシークレットライブの

 
 

模様です。

 
 

是非ご覧ください。

 
 

https://www.youtube.com/watch?v=uXf1AKmbY48
 
 

完成された曲、詞、音響やボーカルやダンスはこれ以上の

 
 

グループは存在しますが、

 
 

ダンス、オブ、サウンドの小室哲哉プロデュースの

 
 

時代はそれから数年後の出来事になります。

 
 

特に音響効果や歌い方や気迫的なダンスなど
 
 

二度と同じ表現出来ない「アドリブ」の音を体で

 
 

リズムをとり「躍動感溢れるキレのある声」と

 
 

自己表現力は他のまねのできる余地はありません。
 
 

共有したものにしか解らない、空気、時空、刺激
 
 

は未知の領域なのです。

 
 

今の時代は逆に「新鮮」に映る。

 
 

出来過ぎた曲や詞、ビュジアル、プロデュース、
 
 

きれいなダンスではなく、
 
 

「荒削り」ながら、「個性的な表現力」

 
 

独自の「世界観」を魅せてくれます。

 
 

同世代には懐かしいビデオですが、

 
 

若い世代には、少々「キケン」な刺激
 
 

になります。

 

 

http://nicotter.net/watch/sm8561092
 
 

昭和59年から平成3年まで絶頂期を活躍した

 
 

このグループはどうやら、

 
 

良い詞や良い曲を私達にメッセージとして伝えるレベル

 
 

の世界の話ではないようです。

 
 

目指すもの何なのか?
 
 

何を表現したいのか?

 
 

このグループの価値観は多分誰にも

 
 

理解できないと思います。
 
 

それところかこのグループの当事者でさえ

 
 

当時はまだ目指すべき方向性が観えて

 
 

いなかったと思います。

 
 

ひとつ言えることは、このグループが持つ

 

 

「使命感」や「ブレない方向性」を

 

他のグループにも「たどり着けない領域」

 
 

を一歩も二歩も進んだ世界を観ていた

 
 

のは確かです。
 
 

後ろを一切振り向かないで前しか観ないで

 
 

なりふり構わず五感を使って全力で
 
 

「魂」を込めた表現力で、
 
 

「今この時しかない時間を思いっきり生きる」
 
 

「熱い情熱」と「魂」で目指すビジョンは

 
 

「強いハート」です。
 
 

これは誰にも負けないリソース(資源)に
 
 

なって自分に帰ってきます。

 

 

ビジネスに置いても同じです。

 
 

リソース(資源)は、情熱と魂と目指すビジョン
 
 

と強いハートが「成功する道」です。

 
 

see you again

 
 

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