お金持ちはセールスする【デメリットとは信用である】

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どうも浅井です
12.28 (2)
あなたは自信を持って記事を作成していますか。

 

口先だけやノウハウだけを利用して読者に対してオファーしていませんか。

 

目の前のテクニックやノウハウに頼りすぎると、それが「読者にも伝わり」口先だけの記事内容であると思われるのです。

 

人間は多くの知識をインプットし続けると知識がどんどん蓄積されていきます。

 

そして、蓄積の容量がオーバーすると、今度はアウトプットして知識を放出しようという思考になります。

 

支入れた知識を放出する事により、本当の意味で知識が理解できて、あなただけの重要な資産となり、忘れることはないでしょう。

 

自信を持って書いた記事が読まれることがない。

 

せっかくのアクセスがわずか数秒で記事から去ってしまう。

 

なぜこのような事が起きるのか。

 

あなたの記事に対して、読者は敏感に肌で感じています。

 

記事が面白いのではなく、情報が乏しいのではなく、あなたの文から「自信」が感じ取れないのです。

 

「自信」が感じ取れないので、たとえ読者に対して、有益な情報であったとしても、あなたの記事は読まれることがないのです。

 

要するに薄っぺらな記事を、読者は一瞬で見抜くことが出来るのです。

 

今後のあなたの記事作成について、自信ある記事とは何なのか。

 

文から自信みなぎる記事を書くにはどうしたら良いのか。

 

その一部を紹介致します。

 

 

☑【デメリットとは信用である】

 

商品や情報を伝えるためにあえて「デメリット」を伝えることにより、「自信」と「誠実」をアピールすることに繋がっています。

 

なぜなら、「デメリット」を伝える事により、読者に「自信」を与えることができて、「信頼」を感じさせる効果があるためです。

 

デメリットを読者に伝えるためには、読者に対して、デメリットを知る以上のメリットがあるのです。

 

商品や情報のデメリットを読者に伝える事が「自信」や「誠実」に繋がらない時や、読者に対して、行動することが出来ない何かがあるのなら、その商品や情報そのものに大きな欠陥があるべきと捉えて、改善する気付きを得ることもできます。

 

自信があるならば、その商品や情報にあえてデメリットを含めてオファーに入れて主張して、デメリットをメリットに変えることも可能になる程に情熱的に伝えていくことが必要になります。

 

例として、

 

有料レポートのデメリットとして多くの無料レポートがあるのに、わざわざ有料レポートにお金を払ってダウンロードするのがバカらしい。

 

無料レポートはあくまでも無料なので、本当に価値があるコンテンツなのか、ギモンがある。

 

しかし、有料レポートもダウンロードするまで、値段相応の価値があるのかが解らない。

 

同じ内容であれば、無料レポートの方が良いに決まっています。

 

でも、

 

無料レポートをダウンロードする際に使用したメールアドレス等の個人情報が漏れるとしたら・・・

 

有料版に比べ、小出しの情報の可能性がある・・・

 

以前の古い情報や必要性のない情報まである可能性がある・・・

 

キチンとしたレポートスタンドでなくてアドレス取得の為の違法のスタンドの可能性がある・・・

 

あなたの情報は盗まれて、取り返しのつかない可能性がある・・・

 

要するに、「デメリット」そのものが、「メリット」に変わっている状態になっていることに注目してください。

 

「デメリット」を伝えていく上で伝え方や言い方を読者目線で「メリット」以上に感じさせて行くことが充分に可能になっているのです。

 

最初に魅力的な「メリット」を必要以上に読者に伝えて行くと、多少なりとも胡散臭さが強調されてしまうのは避けられません。

 

しかし、最初に「デメリット」を伝えて、その後に「メリット」を伝えると、人は「信頼」を得ることができるのです。

 

例として、

 

「メリット」とは、有料レポートのスタンド会社は自信がないとこの業界では、生き続けて残ることが出来ないので、信用性がある。

 

「信用」とは、個人情報は厳密に管理されていて、登録を安心してダウンロード出来るところと、お金を支払って、安心を買うのが、有料レポートであり、サービスに「自信」と「信頼」が価値ある「メリット」だと言えます。

 

「デメリット」を読者に対して、「自信」と「誠実」をアピールして「メリット」にて、これ以上にない最強のオファーを作り上げることができるのです。

 

 

☑デメリットは信用のまとめ

 

●読者に対して「信用」をして頂く為には、あえて「デメリット」を伝えて行く事が、「信用」に繋がる。

 

いきなり、「メリット」を強調して伝え続けて行くと、多少なりとも胡散臭さが発生してしまうので、「デメリット」を先に伝えて行くことにより、読者は、「なぜあえて不利な状況に自ら、デメリットを私に伝えるのか?」とギモンに思います。

 

そのギモンが「デメリット」を伝えて行く上で読者目線により商品や情報を手に入れる前に「シュミレーション」を具体的に伝えることにより、「信頼」を無意識に感じるポイントとなります。

 

●「デメリット」をアピールする事が「誠実」となり、主張する事が「信用」になる。

 

商品や情報を入手する前に考えられる読者目線により、悩みを事前に「シュミレーション」してやり、その解決方法を伝えて行く事が、読者には強い「信用」に繋がります。

 

●どんな商品や情報であっても、情熱的にオファーするには「デメリット」を自然な形で「メリット」にすることは難しくない。

 

有料レポートを例として話して来ましたが、口先のテクニックやノウハウとしての伝え方は、必ず読者に伝ってしまうので覚えておきましょう。

 

読者目線にて読者の悩みは何かを・・・

 

どうすれば悩みは解決する事ができるのかを考えると、おのずとセールスライターやベテランブロガーとして、どうすれば良いか解るハズです。

 

最後に記事は、何度でも書き直す事が出来ますが、これがベストの文とは限りません。

 

文に正解も不正確もありません。

 

その時、その環境で、そのあなたの思考で、常に変化しているので、これ以上の文は書けないという自信を持って、情熱的に書くことにより読者には確実に伝わります。

 

最後までご観覧ありがとうございます

 

あなたのビジネスライフや記事作成に参考にして頂けたら幸いです。

 

 

浅井太郎って誰

 

 

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2 Responses to “お金持ちはセールスする【デメリットとは信用である】”

  1. 浅井太郎 より:

    浅井より
    【デメリットとは信用である】

    ******追伸******

    自信がある・無いのセールスレターを書く前に、自分自身の「幹」の部分の「ブレ」があるならば、それを先に改善すべきです。

    人間が生きて行く過程で、目標や使命を持って生まれてきています。

    ただ何となく周りの環境に流されて人生を消費していないだろうか。

    目の前の難問に解決するのが精一杯と言うのでしょうか。

    生まれてから与えられた課題を解いて死んでいくのが、人間の人生であるならば、ただ流されて課題をクリアする事もなく「後悔」しか残らないで、人生に幕を降ろすにはあまりにも勿体無いのです。

    何の為のに生まれてきたのかを理解すべきです。

  2. 浅井太郎 より:

    浅井より
    【デメリットとは信用である】

    ******追伸******

    何のために生まれて来たのかは、個人の価値観により、
    それぞれ違うので正解も不正解もありません。

    人の為に人生を捧げて終わるのも使命であり、
    ごく普通に生まれて、普通に結婚して、子供が生まれて、
    孫に囲まれて終わるのも使命であります。

    人生の半ばにして、自分の使命に気が付いて、人生を引っくり返すような壮絶な残りの人生を送るのも、使命です。

    ただ、価値観の違いで使命感でかたずけるのは「ギモン」が残ります。

    「ナメ」た人生や「手を抜く」人生が安心・安定が望むのが幸せなのでしょうか。

    そんな人生に「自信」が宿るのでしょうか?

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